設置できる窓

ご注文前に、おっとセーフが設置できる窓かをご確認下さい。
「設置できる窓」に該当しない場合は、無償交換・返金の対象外となってしまいます。
ご不明点がありましたら、事前にLINEサポートをご利用ください。

転落防止窓柵おっとセーフが設置できる窓

設置できる窓

おっとセーフは、以下の条件を満たす引き違い窓(腰高窓)に設置ができます。

【1】ガラス戸の大きさ

  • 幅が98cm以内
  • 高さが138㎝以内

>ガラス戸とは?

 

【2】奥のレールの仕様

  • 上下のレールの太さ(厚み)が4mm以内
  • 上レールの下がり幅が9mm以上3cm以内
  • 下レールが網戸の下レールより上にある

>レールの太さと下がり幅の解説

  • 転落防止窓柵おっとセーフが設置できない窓①

    設置できない窓①

    引き違い窓でも「設置できる窓」の条件を満たさない窓(例えば掃き出し窓など)には設置できません。

  • 転落防止窓柵おっとセーフが設置できない窓②

    設置できない窓②

    引き違い以外の形状の窓には設置できません。

設置したい窓に関する

よくある質問

二重窓には設置できますか?

はい、二重窓にも設置が可能です。
二重窓の場合、屋外側の奥のレールに設置します。そのため計測は以下のようになります。

  • 幅:屋外側引き違い窓の手間のガラス戸
  • 高さ:屋外側引き違い窓の奥のガラス戸

複合樹脂サッシなのですが、設置できますか?

設置可能な場合が多いです。
複合樹脂サッシは屋外側はアルミサッシ、室内側は樹脂素材のサッシとなっていることがほとんどです。
おっとセーフは屋外側のサッシ(レール)に設置するため、設置可能なことが多いです。

必ず「設置できる窓」の「奥のレールの仕様」に適合するかご確認ください。

樹脂サッシにも設置できますか?

樹脂サッシはレールが太い場合が多いため、奥のレールの仕様を必ずご確認ください。
奥のレールの仕様が以下を満たす場合は設置可能です。

まずは「設置できる窓」の「奥のレールの仕様」に適合するかご確認ください。

室内側に転落防止バーを設置していますが、設置は可能ですか?

はい、設置可能です。
おっとセーフは設置作業は室内から行いますが、一旦製品自体を屋外に出してからはめ込むため、室内側に転落防止バーが設置されていても、基本的には問題なく設置ができます。

出窓にも設置できますか?

はい、窓の開き方が引き違いであれば、出窓でも設置が可能です。

4枚建て(4枚引違い)に設置したいのですが...

おっとセーフは4枚建て(4枚引違い)の窓にも設置可能です。
奥のレールの中央におっとセーフを2枚はめ込み、手前側のガラス戸2枚は自由に開放ができる状態となります。

ご注文をご検討の方は必ず公式LINEサポートにてお問い合わせください。

網戸が室内側にありますが、設置はできますか?

はい、設置可能です。
おっとセーフは屋外側のレールに設置しますので、網戸が室内側にあっても、設置に影響しません。

用語の補足と解説

転落防止窓柵の採寸に必要な用語①

ガラス戸とカマチ

ガラスと四方を囲む枠を合わせて「ガラス戸」と呼びます。

最も多いのは「2枚建て窓(2枚引違い)」と呼ばれ、2枚のガラス戸が窓枠にはめ込まれています。

ガラスの四方を囲む枠のことを「カマチ」と呼びます。ガラスの左右にあるカマチは「縦カマチ」、上下にあるカマチは「横カマチ」と呼びます。

レール太さとレール下がり幅の説明

レールの太さと下がり幅

奥のガラス戸のレールの太さと、下がり幅が重要です。

レールの太さ
➡奥のガラス戸の上下レールとも確認

下がり幅
➡奥のガラス戸の上レールだけ確認

※図は窓の断面図(横から見た図)です。

>「奥」のガラス戸とは?

転落防止窓柵の採寸に必要な用語②

手前と奥

当サイト内では、室内から見たときの位置関係で、手前のガラス戸・奥のガラス戸と表現します。

また、手前のガラス戸がはめ込まれているレールを手前のレール、奥のガラス戸がはめ込まれているレールを奥のレールと表記することもあります。

おっとセーフ採寸・設置サポート

採寸・設置のお困りごとは、公式LINEにてご相談下さい!
オンラインサポートについて詳しくはこちら

友だち追加